浜松市浜北区の鈴木デンタルクリニックでは、矯正歯科や審美歯科、ホワイトニング、インプラントなどを行っています。

医療法人社団 藍住会
SUZUKI DENTAL CLINIC
鈴木デンタルクリニック

TEL 053-585-5575
木曜・土曜午後も診療します

光機能技術

光機能技術を導入いたしました。

インプラントの性能を最大限に引き出す最先端技術

インプラント治療はインプラントと植えられた骨とが強固に接着されていることが必要です。

しかし、現在のインプラントは、たとえ新品・未開封であったとしても表面の骨を作る性能が低下していることがUCLA(カリフォルニア大学ロサンゼルス校)小川隆広教授らのグループにより発見されました。

性能格差を無くし、性能が低下しているインプラントを工場で作られた新鮮な状態に戻すこと が出来る世界最先端技術が「光機能化技術」です。

「これまでのインプラント治療」と「これからのインプラント治療」

工場から出荷

製造後のインプラントは骨となじむ性能が高い状態です。

時間が経つと
到着前から劣化!!

これまで
どの程度、劣化しているか分からない為、そのまま使用せざるを得なかった。

光機能化技術を取り入れると
セラビームアフィニーの光を当て、骨とのなじみや接着能力が最高の状態へと回復。

光機能化技術によって

超血液親和性の獲得(図1) 細胞の引き付けと付着の増加(図2) インプラント表面の骨形成増加(図3)

まず物理学的変化として、インプラント表面が撥水性から超親水性へと変化するとともに、血液に対する親和性も著しく向上します。(図1)

図2は一定時間内にインプラント表面に接着した骨芽細胞(骨を作る細胞)です。
左は通常のチタン粗面上、右は光機能化後の骨芽細胞の接着状態です。

通常のチタン表面上では、細胞は十分に伸展できず小さく丸く付着しており、その数も少ないですが、
光機能化チタン表面上では、細胞は大きく進展し、かつ、様々な方向に突起を伸ばしており、
その数も多いことがわかります。

その結果、光機能化チタン表面上では、インプラント周囲に形成される骨の量が増大し、
また骨形成のスピードも速まるのです。

さらには、図3で示すように、光機能化チタン表面での骨インプラント接触率は、
98.2%に達し、事実上、ほぼ100%の完全な状態と考えられます。
この完全に近似した骨形成の現象が、スーパーオッセオインテグレーションと新しく呼ばれる現象であり、数々の有名科学誌、ならびにチタン教科書に定義されました。

光処理を行わないインプラントの骨接触率が55%であることからも、
光機能化の意義が充分理解できると思います。

・成功率の向上 ・治療期間の短縮 ・適応性の拡大 ・インプラント体の長さの短縮 などの臨床的効果が実証されています。

セラビームRアフィニー

セラビームRアフィニー

インプラントを使用する前に、セラビームRアフィニーから出る特殊な光を当てることにより、表面の骨を作る能力を最高の状態にすることが出来ます。

また、このセラビームRアフィニーは全てのチタンインプラントに応用可能しているため、これまで同様、患者様の容体に応じたインプラント治療も可能です。

光機能化技術についての最新情報は「光機能化バイオマテリアル研究会」の公式サイトへ

※「光機能化バイオマテリアル研究会」とは、最先端のインプラント科学・技術を取り入れ、
常に最高のインプラント医療のあり方を追求することを目的に設立された研究会です。

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