浜松市でインプラントをお考えなら、浜北インプラントサロンへ!浜北区役所前の鈴木デンタルクリニックが運営。

インプラントの特色・種類

インプラント治療 基礎知識

インプラント治療は、失った歯の代わりとなる「人工歯根(インプラント)」をあごの骨に埋め込み、その上に人工歯をかぶせるという治療方法です。
インプラントは、取り外し式の入れ歯とは違って違和感がなく、噛む力も天然歯の約90%程まで回復でき、見た目にも天然の歯に非常に近いのが特徴です。

(インプラント義歯のことを乳歯、永久歯に続く「第3の歯」と呼ぶこともあります。)

【インプラント治療のメリット】
自分の歯のような感覚で噛むことができます。
見た目も自然の歯とあまり変わりません。
健康な歯を傷つけずに入れられます。
しっかり固定するとあごの骨がやせるのを防ぐことができ、また長持ちします。


▲インプラント治療の例

近年のインプラント治療は「オステオインテグレーション」「バイオインテグレーション」といって、骨とインプラントが強固に結合するため、成功率が飛躍的に向上しました。インプラントに使われる素材に関しても、人体に馴染みやすい、安全性の高いものが日々開発されています。
当院では、患者様の症例に合わせてインプラントの種類や手術方法を選択しております。

当院で使用しているインプラント

前歯を一本失った場合

従来の治療法(ブリッジ)

両側の健康な歯を削る必要があります。

インプラント治療

健康な歯を削ることなく、天然の歯と
区別がつかない歯並びを再現できます。

奥歯を失った場合

従来の治療法(部分入れ歯)

  • 金属の止め具などに違和感を感じ、
    見た目も良くありません。
  • かたいものが安心して食べられません。

インプラント治療

止め具などを使わないため、
口の中に違和感を感じません。
しっかり固定されているので、
かたいものを食べても安心です。

全ての歯を失った場合

従来の治療法(総入れ歯)

  • ガタつきがあると安心して食事ができません。
  • 入れ歯がズレたり、食べ物が内側に
    入って痛くなることがあります。

インプラント治療

自分の歯のようなしっかりとした噛みごこちで、
安心して食事ができます。
入れ歯のように外れる心配もありません。

総入れ歯が安定しない場合

従来の治療法
(入れ歯安定剤・入れ歯の作り直し)

入れ歯安定剤では、人前で外れるなどの
不安があります。
※総入れ歯の場合、あごの骨ややせて
入れ歯が合わなくなることがあります。

インプラント治療

入れ歯の支えにインプラントを使うことで、 入れ歯が外れたりガタつくことがなくなり、
口元に安心感が持てます。

インプラント手術方法

1回目の手術1日

STEP1

歯の歯ぐきを開き、あごの骨に、インプラントを埋め込むための穴を開けます。

STEP2

しっかり固定するようにインプラントを
埋め込み、歯ぐきを閉じます。

治癒期間

治癒期間:3ヶ月〜6ヶ月
数ヶ月で骨とインプラントがしっかり
結合するまで治癒を行います。

2回目の手術1日

あごの骨とインプラントがしっかりと結合した
ことを確認したら、再度歯ぐきを開き、
インプラントの頭を出します。

治癒期間

治癒期間:2〜4週間
歯ぐきが治癒するまで待ちます。

型取り1日

かぶせものを作製するための
型取りを行います。

治癒期間

治癒期間:1〜2週間
歯ぐきの治癒を待ちます。
時間をかけて、きれいな人工歯を
製作します。

完 成1日

天然の歯と見分けのつかない人工歯を
インプラントに装着し、お手入れの方法などを
練習します。

オプション手術の内容〜骨量不足を補う処置〜

インプラント治療は、人工歯根をあごの骨の中に埋め込み結合させることが必要です。そのため、骨量が不足しているとインプラント治療ができません。
そこで、骨量不足の場合、以下のようなオプション手術を行い、インプラントの挿入を可能にします。

GBR(骨再生誘導法)

GBR(骨再生誘導法)とは、欠損した骨組織を再生させる治療法です。
インプラントを埋め込むのに十分な骨の厚み、幅がない場合、インプラントを埋入する場所に骨の再生を促す特殊な膜(ゴアテックス膜やコラーゲン膜など)をかぶせて骨の形成を促します。失われてしまった歯槽骨を、徐々に再生させていく方法です。

GBR

サイナスリフト(上顎洞挙上術)

上顎の歯槽骨にインプラントを入れるための高さが不足している場合に行う手術です。
上顎洞(頬骨の奥にある、鼻腔へとつながる大きな空洞)に、手術によって歯槽骨と上顎洞粘膜をはがし自分の骨や人工骨を移植します。移植骨が自分の骨となるまで3ヶ月以上おきます。

サイナスリフト サイナスリフト写真

サイナスリフトが必要な時は、浜松赤十字病院 歯科口腔外科と病診連携を行い、治療を行っています。

ソケットリフト

サイナスリフト同様、骨の高さを確保する手術です。
インプラントを埋め込みたい部分に穴を開け、そこから人工骨を流し入れて少しずつ上顎洞粘膜を押し上げていきます。人工骨が完全に骨になったらインプラント埋入が可能になります。
サイナスリフトに比べ腫れが少ないのがメリットですが、上顎の骨の厚みが3mm以下しかない場合はサイナスリフトを選択することになります。

ソケットリフト インプラント治療の症例
Before 術前
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After 術後
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